OUCHI DE KIRARI — LAUNCH SHELF
お家できらり・初期棚プロット台帳
8/2 東京ユアタイム・ローンチ時の初期格納コンテンツ 16本|2026-07-25 壁打ち確定の骨格
執筆規律:プロットの素材はすべて確定済み過去台本・社長インタビュー・実記録からの引用。出典のない創作は入れない。素材が無い箇所は「素材ギャップ」として明示し、社長収録・本人確認で埋める。
→ 工程管理は作戦盤(十六の扉セクション)で
ゆきんこ「きらりの発達ナビ」10テーマ × 5分(独自性の導入)
一足湯 ── なんで保育園に、足湯があるんですか
ママが実際に一番聞いてくる質問から入る。きらり全園の毎日の当たり前の入口
- ママの実際の質問そのものから入る──「なんで足湯をしているんですか」
- 朝の足湯の風景。宮城から始まった、きらり全園の毎日の当たり前であること
- なぜやるのか、をゆきんこの言葉で(★要収録)
- 毎日続けることの意味──特別なことを時々ではなく、小さなことを毎日
- 次回予告:からだを内側から作る「無添加の給食」へ
実素材
毎日の足湯と、全身のなでなでマッサージ。そして、発達のやり直し。これは宮城から始まった、きらり全園の毎日の当たり前ですmethod_W05_D03_confirmed.txt
「なんで足湯をしているんですか」「なんで無添加なんですか」──あの、ふとした質問の答えを、毎朝5分が、先に届けてくれるようになりますmethod_W06_D04_confirmed.txt
「なぜ足湯か」の生理的・思想的な核心は過去台本に明文なし。社長の言葉で要収録(未病・体温の文脈と推定されるが、推定のまま台本化しない)。家庭へのひとかけらも同収録から拾う。
二無添加の給食 ── おやつが、おかゆ?
「何を入れないか」の哲学と、先生自身の体が先に変わった実話
- 意外な入口──きらりのおやつは、お菓子ではありません
- おかゆ、塩おにぎり、おみそ汁、煮物。腸にやさしい手作り
- 何を入れないか──無添加の調味料、農薬不使用のお米、卵・乳・小麦を使わない給食
- 実話:調味料を無添加に変えたら、子どもより先に先生たちの体調が変わった
- 調理室の人の物語──管理栄養士・堤田さん(兵庫から週4、子連れ出勤)
実素材
おやつも、お菓子ではありません。おかゆ、塩おにぎり、おみそ汁、煮物。腸にやさしい手作りですmethod_W06_D04_confirmed.txt
調味料を無添加に変えたら、子どもたちより先に、先生たち自身の頭痛や体調が変わったmethod_W06_D04_confirmed.txt
小規模の保育園には、栄養士を置く義務はありません。それでも、きらりの調理室には、管理栄養士がいますmethod_W05_D04_confirmed.txt
調味料ひとつ、裏の表示を見てみる(台本化時は上記実話に接続)
三体操 ── できたか、じゃなくて、どの段階の続きか
発達体操の絵と「見る場所」の転換。評価しない見かたの入口
- きらりの毎日のからだあそび──発達体操、まるまるだっこ、ロッキング、ダウンドック
- 訓練ではない。首すわりから歩き出しまでの「道のり」を支える遊び
- 見る場所の転換──「できたか、できないか」の前に「この動きは、どの段階の続きかな」
- 飛ばした発達は、いつか立ち戻ればいい。焦らなくていい
- 家庭へ:転んだとき、手が出ているかな。それだけ見てみて
実素材
首すわりから歩き出しまでを大切にする発達体操。まるまるだっこ。ロッキングや、ダウンドックmethod_W05_D03_confirmed.txt
「できたか、できないか」の前に、「この動きは、どの段階の続きかな」。転んだとき、手が出ているかな。ハイハイのとき、足の指は床を蹴っているかなmethod_W05_D03_confirmed.txt
転んだとき手が出ているか、ハイハイの足指が床を蹴っているか、を今日ひとつだけ見る
四なでなでマッサージ ── 触れることは、育てること
触れる=あやすではなく育てる。抱っこは最初の「環境」
- 園の風景から──マッサージのあいだに、うっとり眠ってしまう赤ちゃん
- 抱っこは移動の手段ではない。安心と愛着と呼吸と運動の発達が始まる、最初の「環境」
- 正しい抱っこと授乳の姿勢は「一生の予防医療の第一歩」
- 触れる手の専門家・武藤愛さん──人形でなく、本物の子どもに毎日触れられる園
- 触れる手が、次の専門家の目を呼ぶ(お口の気づき→歯科衛生士へ)
実素材
赤ちゃんにとって、抱っこは移動の手段ではありません。安心と、愛着と、呼吸と、運動の発達がはじまる、いちばん最初の「環境」ですmethod_W05_D04_confirmed.txt
触れることは、あやすことではなくて、育てることなんですmethod_W05_D04_confirmed.txt
今夜、寝る前の1分のなでなで。背中でいい
五口 ── 歯並びは結果。原因は、暮らしの土台
口育の合言葉。つかさ回への橋(棚内接続)
- 合言葉から入る──「歯並びは結果。原因は、その前にある暮らしの土台。」
- 土台のリスト:舌の力、鼻呼吸、よく噛む経験、全身あそび、心地よい抱っこ、足に合う靴
- お口は、体全体を映す窓
- きらりでは、お口の専門家が給食の時間に子どもの隣に座る
- 棚内接続:もっと知りたい方は「口育講座・導入」(つかさ先生)へ
実素材
「歯並びは結果。原因は、その前にある暮らしの土台。」舌の力。鼻で呼吸すること。よく噛む経験。そして、全身をたくさん使って遊ぶことmethod_W05_D02_tatakidai.txt(つかさ先生の合言葉として)
お口は、思っている以上に、体全体を映す窓なんですmethod_W05_D02_tatakidai.txt
お口ぽかん、していないか。テレビを見ている横顔を一度だけ見てみる
六足 ── 靴選びは、発達選び
ママの実務(靴選び)から入る、足育の導入
- ママの毎日の実務から──次の靴、どう選んでますか
- きらりの足育・靴の三条件:かかと固め/つま先1センチ/横幅が合う
- 視点はひとつじゃない──「シューフィッターの視点と、理学療法士の視点は違う」
- 足指が床を蹴る、から歩きが育つ。足元から発達を辿る
- 歩き方と体幹は、靴で左右される
実素材
きらりの足育で大切にしている靴の条件は三つ。かかとがかためで、しっかり足首が固定されること。つま先に余裕があること──目安は、ママの人差し指を横にして…大体1センチ。そして、横幅が合っていることmethod_W05_D03_confirmed.txt
「シューフィッターの視点と、理学療法士の視点は違う。いろんな立場の話を聞いて選ぶことが大事」method_W05_D03_confirmed.txt(ろんちゃん新潟レポートより)
今履いている靴のつま先、人差し指を横にして測ってみる
七洗浄剤 ── なぜ保育園が、洗剤を作ったのか
2年の開発物語と香害。現場の声が商品になった実話
- 「え、洗剤?」──そうなんです。保育園が、洗剤を作りました
- きっかけは現場の声──「こんな洗剤があったらいいのに」
- 2年の開発。クラファン。2025年10月15日、創立10周年の日に全国リリース
- 成分は酸素・酵素・ケイ素。合成界面活性剤ゼロ、防腐剤ゼロ、香料ゼロ
- 香害の話──子どもの鼻は、大人より近くにある
実素材
きらりが自分たちで2年かけて開発した洗剤なんです。なぜ保育園が洗剤を作らなければいけなかったのか──そこに、きらりの現場が見えてきますmethod_W03_D14_confirmed.txt
成分は、酸素・酵素・ケイ素。合成界面活性剤ゼロ、防腐剤ゼロ、香料ゼロmethod_W03_D14_confirmed.txt
柔軟剤の「香り」を、一度だけ疑ってみる
八漆喰 ── 子どもが1日に吸う空気は、18キログラム
数字のインパクトから、見えないものに手をかける思想へ
- 数字から入る──食べ物は1日1.3キロ。空気は、18キロ
- それほど大事なのに、見落とされがちな「空気」
- スペイン本漆喰の壁。水素水の器材を全園に
- この壁、保育士が自分たちで塗りました(左官の物語)
- 見えないものにこそ、一番手をかける──それがきらりらしさ
実素材
子どもが1日に吸う空気の量は18キログラム。食べ物の1.3キログラムをはるかに超えています。…見えないものにこそ一番手をかける──それがきらりらしさですmethod_W02_D06_confirmed.txt
朝いちばんの換気を、ひと部屋だけ
「保育士自らが漆喰を施工」の一次エピソード(誰が・いつ・どの園か)は台本化前に社長確認。
九多職種の実践 ── ひとりの子を、いろんな目で
「きらりの発達支援チーム」の日常。専門家がいる園の絵
- 日常の絵から──給食の時間、子どもの隣に、お口の専門家が座っている
- 看護師の目、歯科衛生士の目、理学療法士の目、触れる手、支える調理室
- 正直な自負──0〜2歳の小規模園でこの形は、他の園では簡単に真似できません
- 「どれだけ一人で学んでも、専門領域の深さには、一人ではたどり着けない」
- ママにとっての意味──相談の入口が、通っている園の中にある
実素材
看護師の目があって、お口の専門家が、給食の時間にこどもの隣に座って様子を見て、理学療法士がからだの発達の道のりを見て、栄養士が科学の裏付けをもって給食を作る。こんな贅沢な保育は…他の園では絶対に、簡単には真似できませんmethod_W05_D01_confirmed.txt
「どれだけ一人で学んでも、専門領域の深さには、一人ではたどり着けない」method_W05_D01_confirmed.txt(ろんちゃんレポートより)
園の先生への質問は、そのまま専門家の目につながっている。遠慮しないで聞いていい
十メソッド ── 先生たちは、毎朝5分、学んでいます(締め回)
種明かし。このアプリ自身の自己紹介=棚全体の締め
- 種明かしから──実は、きらりの先生たちは毎朝5分、同じ放送を聴いています
- あおいの自己紹介──きらりの10年の歩みをすべて学んだ、AIの保育士
- 2016年4月、宮城の登米と多賀城で、三つ同時に生まれた話(創業)
- そして今、その「見かた」が夜のリビングに届くようになった──このアプリの正体
- 締め:夜中に検索の窓へ向かう前に、けさの5分を思い出して
実素材
わたしは、きらりの10年の歩みを、すべて学んできた、AIの保育士ですmethod_W01_D01_v3_confirmed.txt
みなさんが園で見ているあの見かたが、夜のリビングにも届くようになる。…夜中に検索の窓へ向かう前に、けさの5分を、思い出してもらえるmethod_W06_D04_confirmed.txt
このアプリを、夜中の検索の代わりに開いてみて
ろん「母子手帳・開発秘話」5分 × 5話(間に合えば枠)
①〜⑤開発秘話・5話の弧
機能説明でなく、作った人の物語で信頼をつくる。ろんちゃん(元保育士→児童発達支援)の声
- 元保育士の私が見ていたもの──現場で感じた、紙の母子手帳の限界
- 詰まった一年──「帳」を作ろうとして、進まなかった話(正直に)
- 「帳じゃなくて、毎朝の眼差しだ」──突破の瞬間
- 授かり前から3歳までを、地図にする──6章23ステージに刻んだ話
- 評価しない。責めない。──この手帳が守りたいもの(ゆきんこ十話目と合流して締め)
開発経緯の一次素材=ろんちゃん本人の談話が未収録。台本前に本人インタビュー(または本人執筆メモ)が必要。旧名称は秘話内でも使わず、最初から「きらりの発達を見守る母子手帳」で通す(※発達/成長の一字は要最終確認)。
つかさ「口育講座・導入」1話(署名ゲート・〜7/30)
一口育講座・導入
専門家の目の実演第1号。ゆきんこ五話目「口」から接続される本編入口
- つかさ先生自身の課題意識から──歯科医院の「3か月に1回・30分のチェアタイム」では追いきれないものがある
- だから、毎日の保育現場と家庭から支える
- 姿勢とお口のつながりを、ひと口だけ実演
- 「続きは講座と、これからの監修回で」──本編への招待
実素材
素材=2026-07-24 61分ミーティング書き起こし(interviews/2026-07-24_tsukasa_kenshu_kickoff.txt)+「姿勢からはじめる口腔育成」セミナー資料+新潟つるはぐフェス「6歳までの口腔育成」講演の事実一次ソースから台本化・引用箇所は執筆時に特定
配信の前提=契約署名(第2条:出演・実名・音声の使用許諾)。署名→台本→本人確認→音声化の順。7/30までに署名が必要。